ワイヤーフォックステリア・ジャックラッセルテリア・ボーダーテリアをお探しならテリアのブリーダーでプロハンドラーの露木浩が運営するクランバーアップケネルに!

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JRT and Border Terrier

JRT

ジャックラッセルテリア写真

2000年、最初のジャックラッセルテリアを、2011年最初のボーダーテリアを迎えました。

ジャックラッセルテリアはジャックラッセルテリアの面白さがあります。

彼らは当初は、ショーでの人気犬種ではありませんでした。

また、当時のトップハンドラーがショーイングするような犬種でもなく どちらかというと、「雑種ラッセルテリア」という部類で、テリアグループでも グループ入賞は大変に難しいテリアで、入賞圏外という感じでした。

しかし、オーストラリアからヨーロッパに端を発したこの犬種の飛躍的な人気と 犬種のインプルーブ(洗練)は、ドッグショーにおいてもジャックラッセル人気に 火をつけました。

2010年は、多くの単独システムが開催され、一躍テリアグループでも人気のテリアと なりました。大変に知的で、飼いやすく、友好的なキャラクターはその魅力のひとつでしょう。

自分たちにとっても2010年頃から転機が訪れ、ジャックラッセルテリアという マイナーなテリアでも、オールブリードショーでB.I.Sを獲得することができました。

ジャックラッセルテリア写真

どんな犬種でも、地道にショーイングをつづけていくことには、意味があると感じた瞬間 でもありました。

2011年、パリで行なわれたワールドドッグショーに参加し、200頭近いヨーロッパ中の ジャックラッセルテリアが集まる様子を見て、この犬種のさらなる高まりを感じました。今後、AKCの公認も間もなくで、これから益々ドッグショーの世界でも活躍するテリアでしょう。

育てやすさや、スタイルとサイズの固定化など、この犬種が真に認められ歴史を築いていくのはこれからだとおもっています。わたしたちは、オーストラリアのCLAYCO KENNELをはじめとするヨーロッパ中のブリーダーたちとの、ブリーダーズパートナーシップを組み、ワールド・クオリティのブリーディングに取り組んで行きたいと考えています。



Border Terrier

一方、ボーダーテリアは新参犬種であるジャックラッセルテリアとは対極的な 最古のテリアとも呼ばれる、大変に古い、朴訥としたテリアです。まず、そのカワウソのような頭部と、なんとものんびりとした素朴な風貌はいかにもイングランドのお仕事犬といった様子です。

一緒に暮らしてみなければこの犬種の魅力を知り尽くすことは難しく、この犬種は これまで、あらゆる犬種と接してきたハンドラーをも魅了する最高の犬種です。

ボーダーテリア写真

Calm,Clever,and Quiet.

この3つの言葉がこの犬種を象徴する言葉なのだと英国人ブリーダーに教わりました。

寡黙で、賢く、落ち着いている。

まさに、ボーダーテリアはそんなパートナードッグです。

家にあっては、大変に自立して、大人な面を持っていて人への依存度の強い愛玩犬とは 違った魅力を持っています。

一方、ひとたび山や川に行けば、そのアクティブさは大型犬さながらで、野山を縦横無尽 に駆け回り、その体力は尽きることがありません。

大変に愛情深く、他犬種との付き合い方が抜群に上手で、最高のパートナードッグといえ るでしょう。

自分たちは、この犬種で世界一になりたいとか、ショーの世界で勝ちたいとは思っていま せん。ただ、自分たちはこの犬種なくして生きることができないほど、この犬種が大好きなので 好きな犬種を続けて行きたいと思い、ブリーディングを行なっています。

ブリーディング回数はとても少ないですが、この犬種を暮らしてみたい方はぜひ、お問い合わせください。

オーストラリアBOHUNT KENNEL、アメリカのStrasbrook Kennelなど 少数ですがクオリティの高い身心ともに健全なボーダーテリアの愛育に励んでいます。

最高のパートナードッグとして、またアジリティやオビディエンスの優秀なアスリートド ッグとして、すばらしいテリアであることは間違いありません。

ボーダーテリア ボーダーテリア ボーダーテリア

ワイアーフォックステリア、ジャックラッセルテリア、ボーダーテリア この3犬種において、24時間愛情をかけ、大切に育てています。

当ケネルで育てたテリアたちは、いちど家族に迎えていただいたら 飼いやすさやキャラクターの良さ、ルックスの美しさ、そして健康面など さまざまな面で、その良さがわかっていただけるとおもいます。

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